QC検定3級を受検してきました。

9月3日(日)、QC検定3級を受検してきました。

QC検定とは?

品質管理検定(QC検定)は、品質管理に関する知識をどの程度持っているかを全国で筆記試験を行って客観的に評価を行うものです。

日本のほとんどの企業では、品質管理が実施されています。この品質管理を実施するためには、そこで働く人々の品質管理に関する意識、能力、改善能力が重要です。この品質管理能力、改善能力といった能力を発揮するためには、品質管理の知識だけでなく、個人のリーダーシップ力やモチベーション、それらを引き出す組織体制などといった多くの要素が関係します。しかし、一番の基本となるのは品質管理に関する知識であることは事実です。

日本規格協会ホームページより

メーカーの品質部門に籍をおく者として、品質管理とはどういうことかということを知っておいて損はないということで、今年の3月から通信講座で品質管理の基礎を勉強していて、1ヶ月に1回のレポート提出を何とか3回終わって、8月に無事修了証書をもらうことができました。

QC検定は、もともと受検するつもりはなかったのだけど、通信講座で勉強している中でどうしても理解できないところがあり、それが悔しくて、もう少し勉強して3級に受かってやる!と思ったのがきっかけ。なので落ちても受かっても目に見えるメリットやデメリットは何もない、ただの自己満足のための受検です。

受検のための勉強は、通信講座以外に結局3日ほどしかしませんでした。
市販されている模擬テストのテキストを買ってそれをひたすらやりました。出題傾向がわかったところで、計算問題は捨てることに決定!通信講座受講中にどうしてもわからなかったのは計算のところだったので、捨ててしまったら受検する意味がなくなるのですが、その時点ではもう合格することが先決。とにかく解いて答え合わせをし、出題傾向と時間配分の感覚を掴みつつ新しい知識を得ていく。

使った模擬試験問題集はこちら。
QC検定を主催している日本規格協会が出している問題集を使うのが王道のような気がしますが、何故かこちらを購入(爆)
でも悪くなかったですぜんぜん。字が大きくて回答の解説も丁寧でわかりやすかったです。

ついでにこちらも載せておきましょう。こちらは字が小さくて、購入するのをやめたのでした。

合格発表は10月7日(金)。
果たして結果はいかに!!

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