風呂敷でご祝儀袋を作ってみた。

ずいぶん前だけど、弟に長男が生まれたので気持ちだけお祝いを渡すことにしました。
ご祝儀袋って、キレイなのにあとは捨てるだけでもったいないと思いませんか?

そこで!

再利用できるように小さめの風呂敷を使って、ご祝儀袋を手作りしてみました。

<用意するもの>
・風呂敷(今回は54cm×54cm(たぶん)の正方形のものを使用)
・お金を入れる封筒
・短冊(「お祝い」等書いてあるものがいいと思う。)
・アイロン

使用した風呂敷は、永楽屋細辻伊兵衛商店さんの風呂敷。永楽屋細辻伊兵衛商店さんの手ぬぐいと風呂敷は、とてもおしゃれなデザインで「粋」な感じがとてもスキ。

今回購入した風呂敷は、もう販売していないのかオンラインショップには掲載がないけれど、紺色に紅白の格子柄がキリッと効いておめでたい雰囲気も出ていて、お祝いにちょうどいい柄が見つかりました。

①まずは、下から4分の1ぐらいを内側に折ります。

②折った部分の3分の2ぐらいを、外側に折ります。この、外側に折った部分が短冊を差し込むポケットになります。
残った3分の1がぺろんとなりやすいので、アイロンで折り目をつけながら進めるとやりやすいと思います。

③残った3分の1部分に現金を入れた封筒を差し込む。

④手前側がおもて、向こう側が裏になります。次の手順で表の正面に来る柄を合わせるので、それを考えながら差し込む位置を決めます。
左右とも、ひとつずつ折り・・・まず、右側から封筒の上に重なるようにたたみます。
右側からたたんだのは、左側から折りたたまれる部分の柄を正面に持ってきたかったから。
それがなければ、左右どちらからでもかまわないと思います。

ちょうど結び目の柄のところが左上に来ました。

⑤最後は上の部分を後ろ側に折って・・・

⑥短冊を差し込めば出来上がり!



今回は、「姉から手渡しで、かつ単独で」渡すシチュエーションだったので、送り主の名前は書きませんでした。
インパクトのあるご祝儀袋なので、結婚式のような何人もがいっぺんにお祝いを渡すような場面でも使えるかもしれません。

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